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 肩・首 簡単ストレッチング 


 今、このページをご覧のあなた、長くパソコンに向かっていて、首や肩が凝っていませんか?

 もし、凝りや痛み・疲れを感じているのなら、これから簡単なストレッチングをしよう。

ストレッチングは、

・血行を良くし
・筋肉の調子を整え
・疲れやストレスを和らげます。

〈ストレッチングをするときの注意点〉

・軽く呼吸をしながら、リラックスして行う。
・伸ばす筋肉や関節を意識しながら行う。
・反動はつけずに、ゆっくりと伸ばす。
・痛みを感じない、心地良い程度を保つ。
・一度に伸ばしきらず、段階をつけて行う。
(5〜10秒)(15〜20秒)(25〜30秒)と少しずつ時間を増やしていこう。
40秒くらいが最も効果がある、と言う説もあります。


次に挙げるのは、肩・腕・首のストレッチングの一例です。
色のついた部分を意識して伸ばして下さい。
時間が無ければ、(5〜10秒)だけでも効果はあります。

指を組んで、手のひらを外に向けるように腕を前に伸ばします。

指を組んで、手のひらを上に向けるように腕を上に伸ばします。

左肘を右手で持って、左側面を伸ばします。
反対側も伸ばします。

左腕を前に出し、右手で左肘を押さえ、肘を右肩方向に近づけます。
反対側も伸ばします。

後ろで手のひらを内に向けて指を組み、腕を上げながら肘を内に回します。

後ろで左腕を右手で引っ張りながら、頭を右に傾けます。
反対側も伸ばします。

頭を前に倒します。
同様に、後・右・左に倒し、ゆっくり一回転させます。
次に右・左を向いて伸ばします。

両肩を持ち上げ5秒ほど保ち、肩の力を抜いて肩を落とします。




 アイシング


 急な打撲や捻挫で痛みのある部位を冷やしたりするが、冷やしたら余計に痛くならないの?

 急性期の処置として冷却は、安静・圧迫・挙上などとともに効果のある処置といわれている。

 急性期だけでなく、冷やすことで、炎症を抑えたり痛みを軽減したりすることをクライオセラピー(冷却療法)といい、冷やすことをアイシングという。
 アイシングには、
 ・局部の感覚の低下による鎮痛効果
 ・組織の損傷によってできる発痛物質の放出を押さえ、痛みを抑制する
 ・局部温度が急激に低下しておこる生理的反射による血流量の増加
 ・神経作用による筋緊張の緩和
などの効果がある。

   アイシングをするには、中途半端な冷たさでなくアイスパックや氷を使って(皮膚温との差が25℃以上あるようなもので)おこなう。患部を冷やし続けると、冷たい→痛い→ジーンとしびれる と感覚が変わってくる。そして最後に、感覚が鈍くなってくるので、この段階まで冷やす(20分位)。
 気をつける点として、
 ・不要な部分を冷やさないよう、体の表面に水滴がついたら拭き取りながら
 ・凍傷にならないよう冷やしすぎない
 ・心臓の周囲や神経の集中するところは避ける。
 ・一度に広範囲にならないようにする。
 ・小児や老齢者など寒冷に拒否的な場合は避ける。
などがある。




 五十肩


腕を上げようとすると、激痛の走る五十肩。なぜこんなに痛む?


 肩の関節は三角筋、広背筋、大胸筋などの体の外側にある筋肉と棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋という4つの内側にある筋肉で動かされる。肩を動かすとき上腕骨と肩甲骨がぶつからないよう調整してくれるのが、内側の筋肉で腱板(ローテーターカフ)と呼ばれる。

 腱板が衰えてくると、肩を調整する機能がうまく働かず、関節が動きづらくなる。ひどくなると、関節が傷つき腱が骨にはさまって激痛が走ったりする。

 五十肩の予防として、長時間同じ姿勢をとる時には、仕事の合間などにストレッチをして肩の関節を動かそう。また、お風呂にゆっくりつかるなどして、肩を冷さないことも大切だ。

 症状が出てしまったら、コッドマン体操などで少しずつ動きを良くしていこう。コッドマン体操は 体を前屈させて何かにつかまって立ち、水を入れたペットボトルやアイロンなどを症状のあるほうの手に持って垂直にぶら下げ、肩と腕の力を抜いた状態で、腕をブラブラ振り子のように力を入れず、前後・左右・円を書くように 動かす運動だ。でも、痛みがでてすぐのときは、あまり動かさないよう。また一気に改善させようと思わずに、時間をかけて徐々に良くしていこう。




 第二の心臓と足のむくみ



 第二の心臓ってどこだ? えっ!心臓って二つあったんだ、それっておなかの中?


 いや実は臓器ではなくて足のことを第二の心臓って呼ぶんだ。それは何故か?心臓から送り出された血液は動脈から体の末端まで行き渡り、毛細血管からしみ出る水分を通して、酸素や栄養を送っている。この水分は今度は老廃物を含んで静脈やリンパ管から戻される。
 でも、足は心臓のずっと下にあるためなかなか戻りづらい。この戻す働きを助けるのが足の筋肉で、歩くことによって筋肉が収縮するとポンプのような働きとなって静脈を送り上げている。これが第二の心臓と呼ばれるゆえんだ。

 ところが、長時間座ったままや立ちっぱなしでいると、筋肉がポンプの役割を果たせずに、老廃物を含んだ水分が足にたまってしまう。この状態が足のむくみだ。

 むくみを解消するには、足の筋肉を動かしてポンプを働かせることが重要だ。ふくらはぎの筋肉がしっかり動くよう、少し歩幅を大きく歩くといいよ。なかなか動けない人は、ちょっとした合間に膝の屈伸をしたり、はだしで足踏みしたりすると効果的だ。




 ストレスと肩こり


 肩こりの原因のひとつにストレスがあるが、なぜストレスが続くと肩がこるんだろう。

 それは、体にストレスがかかると血液中にあるストレスホルモンが増えるかららしい。
このホルモンには血管を収縮させる働きと血小板を固まらせる作用があるんだって。血管が細くなっても血行は悪くなるし、血液がドロドロになっても悪くなる。W効果で血が流れづらくなってくると筋肉中の老廃物と栄養分やミネラルの交換がうまくいかなくなって、肩の筋肉がうまく働かなくなってくる。(肩だけでなく体中)。

 ストレスを解消するには、緊張が続かないよう息抜きしたり、趣味なんかでリラックスすることが大切だ。もちろん整体でリラックスもね。





とらとり整体(名古屋市北区) 〜整体・足圧・足つぼ〜